"先週の
報道ステーションで、
古舘伊知郎氏が現地
辺野古から生中継をしていたが、あれはとんでもない偏向報道だと分かりました。
船上から古舘キャスターが、如何に
辺野古の海が美しいか、ジュゴンの棲む自然環境を破壊してまで基地を作る必要性とは何か等々、語っておりました。
そして国から770億円の援助があったにも関わらず、名護市の経済は廃れ、その象徴として寂れたシャッター通りの映像が流れる。
更に地元経済の活性化と基地反対の二律背反に揺れる地元商店主へのインタビューへと続く。
私もすっかり信じてしまったのですが、チャンネル桜の報道によると、事実はずいぶん違うようです。
大きな地図で見る寂れたシャッター通りは名護の市街地のことか、それとも
辺野古の地元商店街なのかは不明だが
しかしこれはどういう事だ?
名護市のど真ん中にある「みどり街」は、たくさんの飲食店が集まる繁華街です。
みどり街には、スナック、クラブ、居酒屋、バーetc. 300店舗を超えるお店が集まっています。
みどり街でお店を経営している人、みどり街で働く人、「夜の帝王」と自負する人、みどり街をこよなく愛するお父さん、これからみどり街デビューするあなたも、どうぞ、参加してください。
名護市地域SNSより
みどり街は名護市役所のすぐ近く。
上記地図のA地点であって、B地点の
辺野古とは幾つもの山を隔てた遠い場所。
仮に映像にあった商店街が名護市内ではなく
辺野古だとしても
チャンネル桜によれば、裏通りはパチンコ屋がズラリと並び、ガストなどの飲食店もある賑わいのある通りだそうです。
結局
報道ステーションは、賑わっている繁華街があるのにそれは写さず、わざわざ寂れた商店街をセレクトしてその映像を流したわけです。
これは偏向報道の王道ですね。
一部の事実をあたかも全部であるかのような錯覚に陥らせる。
一応事実だけに、放送法に引っ掛からない巧妙なやり口です。
それからあとひとつ聞き捨てならないことがあります。
ジュゴンの棲む海を守れとか言ってますよね。
しかし反対派の人達は夜になると、ジュゴンのいるその同じ海で獲れたイルカを、焼酎と一緒に「いるか料理」と称して食ってるんです。
ブラックジョークとしか思えません。
名護市民の民意を大事にしろとマスコミも政治家も大合唱してますが、所詮このレベルなんで、深刻に受け止めない方がいいかもしれません。"